社会福祉法人照光会の沿革

昭和42年 5月 厚生大臣より社会福祉法人照光会の認可を受ける。
  42年 6月 照光愛育園、定員29名で事業開始。
  46年 4月 事業奨励の為、天皇陛下より下賜金を拝受する。
  49年10月 照光愛育園、定員35名に増員。
平成 7年 4月 照光愛育園、全面改築。
  12年 3月 中央競馬馬主協会の補助金により、退所支援施設の家完成。
  13年 3月 日本自転車振興会の補助金により、定員15名増の為の増築。
  13年 4月 照光愛育園、定員50名。
  13年 4月 一宮市立仲好寮の廃止に伴いこの事業の委譲を受け、「子どもの家 ともいき」として事業開始。
  31年 4月 照光愛育園、定員44名に減員。
         子どもの家 ともいき、定員45名に減員。

会計報告

| 資金収支計算書 | 事業活動収支計算書 | 貸借対照表 | 現況報告書 | 財産目録 |

法人規程

| 定款 | 役員等報酬 |

経営目標

子どもと職員が、生活を共にする中で、お互いに信頼し合い、喜びや悲しみを共有しながら、共に生きていることを実感し合える施設づくりに努める

めざす子ども像

・明るい子 心身ともに健康で、明朗性豊かな子
・正しい子 正義感や公共心に富み、人としての道理にかなった子
・仲良い子 協調性や社会性に富み、お互いに認め合い助け合う子

めざす職員像

・明るい職員 ・汗する職員 ・学ぶ職員

経営方針

1. 目標の具現化を目指し、全職員が協調し合い、共通理解を基盤として、目標の達成に努める。
2. 慣例や慣習にこだわることなく、創意工夫に心がけ、諸活動を通して魅力ある施設づくりに努める。
3. 入所児の生育歴や性格をしっかり理解し、その能力や個性に応じた処遇を図る。
4. 開かれた施設づくりとして、地域社会・関係の学校・関連の施設等との連携を密にし、情報交換や交流を深める。
5. 職員の危機管理意識の高揚を図るとともに、子どもの権利を擁護し、安全かつ安心できる施設環境の構築に努める。
6. 入所児が、家庭生活に準じた「生活の場」であることを体感できる支援体制の強化を図る。
7. 施設の小規模化、及び家庭的養護の推進を計画的に行う。
8. 施設内の処遇を通して、規範意識や基本的倫理観の醸成に努める。
9. 生活環境の美化を図ることにより、豊かな感性を育むための潤いある施設づくりに努める。
10. 職員の資質向上を図るため、各種研修会を充実させるとともに、施設外での学びの場を積極的に設定する。

社会福祉法人 照光会
理事長 番 勝彦

概  要

名称 / 所在地
名称 / 所在地
設立主体
経営主体
種別
設立年月日
目的
照光愛育園 / 一宮市丹陽町外崎字久古486番地
子どもの家ともいき / 一宮市春明字裏山15番地
社会福祉法人 照光会
社会福祉法人 照光会
児童養護施設
昭和42年5月23日
保護者のない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を要する児童(原則2〜18歳)を入所させて、これを養護することを目的とする。

社会福祉法人照光会役員名簿

理事長
理 事
理 事
理 事
理 事
理 事
番 勝彦
玉腰 嘉行
若月 和之
山口 眞人
岩下 道彦
土屋 寛
監 事
監 事
安藤 和夫
浅井 克也
評議員
評議員
評議員
評議員
橋本 博利
堀尾 洋一
橋本 昌子
今井 久恵